公認会計士の合格発表

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公認会計士試験の合格発表は官報、各財務局の掲示、またはインターネットで確認可能です。

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公認会計士試験結果の発表方法

合格発表においては官報に公告し、また、合格通知書等を送付するほか、各財務局等出の掲示や、公認会計士・監査審査会ウェブサイトへの掲載が行われます。

まず、各財務局等で掲示が行われた後、インターネットに掲載され、一週間後に官報への公告と合格通知書等の送付がなされます。

電話による合否の問い合わせは一切できないので注意してください。

第Ⅰ回短答式試験の発表日は1月中旬、第Ⅱ回短答式の発表日は6月下旬、論文式試験の発表日は11月の中旬となっています。

合格発表の掲載場所は、北海道(北海道財務局)、宮城県(東北財務局)、東京都(関東財務局)、石川県(北陸財務局)、愛知県(東海財務局)、大阪府(近畿財務局)、広島県(中国財務局)、香川県(四国財務局)、熊本県(九州財務局)、福岡県(福岡財務支局)、沖縄県(沖縄総合事務局)です。

試験結果の概要(短答式)

平成25年度の第Ⅰ回短答式試験の結果は、願書提出者数9,984人、答案提出者数7,850人、合格者数1,071人で総得点数67%以上が合格、平均得点比率は46.7%、答案提出者ベースで見た場合の合格率は13.6%です。

第Ⅱ回短答式試験の結果は、願書提出者数9,477人(短答免除者含む)、答案提出者数6,000人、合格者数695人で総得点数67%以上が合格、平均得点比率は46.3%、答案提出者ベースで見た場合の合格率は11.6%です。

第Ⅱ回の合格者数は第Ⅰ回よりも大幅に減っていますが、第Ⅰ回の合格者が抜けているためだと考えられます。いずれにしても第Ⅰ回の方がチャンスは高いと思われます。

試験結果の概要(論文式)

平成25年度の論文式試験は、願書提出者数13,224人、論文式受験者数3,277人、最終合格者数1,178人、合格率は8.9%、合格者の得点比率は52,0%でした。

試験自体は半分強獲得できれば合格ですが、難易度の高い試験なので、やはり最終合格率は低くなっています。

論文式受験者数の合格率は35,9%、高い数値なので短答式を突破すればチャンスはあります

しかし、ハイレベルな競争であることには違いありません。

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