青森でおすすめの公認会計士専門学校・資格予備校情報

公認会計士攻略ガイド※適切な予備校選び・試験対策で最短合格を実現

青森でおすすめの公認会計士専門学校・予備校について紹介していきます。

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青森のおすすめ公認会計士専門学校・予備校を解説

青森のおすすめ公認会計士専門学校・予備校を解説

国家資格には、その資格を取得した人しか携われない業務の規定があります。これを独占業務資格といい、公認会計士もこれにあたります。

公認会計士の独占業務は「会計監査」。監査とは、上場企業の財務諸表(決算書)をチェックして、株主や金融機関、債権者などに対して適正な財務諸表であることを保証する仕事です。

経営に関する専門的な知識やスキルを必要とする公認会計士は、初任給が30万~35万円と高く、一般的な会社員の初任給を10万円近くも上回る給料水準となっています。

しかし、公認会計士になるには合格率10%という厳しい国家試験を突破しなければなりません。

そこでこの記事では、青森で公認会計士を目指す方のために、地元で受験対策ができる公認会計士専門学校や資格予備校を紹介していきます。

公認会計士試験の受験資格と難易度は?

公認会計士試験の受験資格と難易度は?

公認会計士試験には学歴や年齢などの受験資格はなく、高校卒業でも受けることができます。

とはいっても、受験者層は旧帝大学から早慶、MARCH、関関同立といった難関大学出身者が多数を占める、非常に難易度の高い国家試験です。

そんな勉強馴れ・試験慣れしているライバルと競いながら合格を勝ち取るには、公認会計士専門学校や資格予備校で効率の良い対策を講じる必要があります。

公認会計士試験は試験科目が多く、1科目の出題範囲も広いため、膨大な学習量になります。

商業高校で簿記を学んだ方や経理部門の仕事に就いている方でも企業法や監査論など馴染みのない科目もあるため、独学は厳しいのが現実。

難関大学出身の高学歴の受験生でさえ公認会計士専門学校・予備校で学んでいるのが実情です。

初学者が合格を本気で目指すなら公認会計士の専門学校や予備校で指導を受けることをおすすめします。

青森の公認会計士専門学校・予備校事情

青森の公認会計士専門学校・予備校事情

青森県には公認会計事務所(税理士との兼業を含む)が約15あります。

公認会計士のクライアントとなる企業の数は約60,000社。

単純計算すると1軒の公認会計士事務所が430社も受け持つことになります。

この数字からも青森県は公認会計士事務所が不足している状況であることがわかります。

そうした状況なのですが、青森県内には通学制の公認会計士専門学校はなく、資格予備校も青森に校舎があるのはLEC東京リーガルマインドの弘前提携校と八戸提携校のみです。

LCEも校舎はありますが、授業形態は教室で講師が指導する対面授業(ライブ型授業)ではなくweb授業(後述)です。

対面授業を希望するのであれば、仙台や埼玉あるいは北海道など青森県外の公認会計士専門学校・予備校で学ぶことになります。

LEC東京リーガルマインドの公認会計士講座

LEC東京リーガルマインド

LECは、公務員や法律系の資格試験対策に強いと評判の大手資格予備校で、昔から公認会計士コースを開講しています。

公認会計士試験業界では有名な講師も多数在籍していましたが、現在は他の予備校に移籍してしまいました。

LECの特徴はまずは短答式試験合格から目指すスタンスをとっているため、ステップアップしながら合格を目指せるのが特長。

論文式試験も並行して対策するのではなく、まずは短答式をクリアし、段階を踏んで論文式に挑むので、結果的に合格への近道となります

授業は、校舎の個別ブースに設置されたインターネット端末でWeb動画を視聴するスタイル。

自分だけのスペースなので、自宅では勉強に身が入らないという方、学校帰りや仕事帰りに勉強したいという方にもおすすめです。

オープンキャンパスや体験授業は実施されていませんが、「おためしweb受講制度」があり、LECの講義の様子や講師の指導のしかた、自分との相性などをチェックすることができます。

おためしweb受講はスマホにも対応しているので、ぜひ一度試してみてください。

弘前校 青森県弘前市城東中央1丁目5番地2
八戸中央校 青森県八戸市寺横町13朋友ビル新教育センター内
講座・コース 短答合格コース:248,000円

LECの詳細はこちら

おすすめの通信コースはどこ?特徴や選び方

おすすめの通信コースはどこ?特徴や選び方

青森県にはLEC提携校があり、通学しながら公認会計士試験対策を行うことができます。

しかし、公認会計士専門学校・予備校が1校しかないと選択肢がなく、全ての人がLECの学習環境が合うとは限りません

相性がよくない公認会計士専門学校・予備校では、意欲を失い、場合によってはドロップアウトしてしまう恐れも。

講座費用も決して安くはないので、複数の選択肢から選ぶようにしましょう

それには、遠方でも受講できる公認会計士専門学校・予備校のオンライン講座(通信講座)を活用することです。

合格実績豊富な公認会計士専門学校・予備校の講座が受講できるため、ライバルと同じ対策を行い、学習の差をつけられることもありません。

次項でおすすめの公認会計士専門学校・予備校を紹介しています。

これらの学校でもWebライブセミナーをオンライン上で実施していますから、入学を申し込む前に参加して相性の良い学校を選ぶようにしましょう。

公認会計士と言えば【TAC】

TAC

講師が公認会計士試験合格者で構成される(※一部科目を除く)のが特長のTACは、公認会計士専門学校・予備校の中で公認会計士試験の累計合格者数はトップクラス

全国に23の直営校を展開し、多くの受講生から選ばれる人気の高い学校です。

合格者及び受講者数が非常に多いので、自分の立ち位置を把握しやすく、TACで上位に入れれば合格できると言われています

コース・料金 web通信講座 初学者向けコース(短答式+論文式)760,000円
合格実績 2021年度全国計289名

TACの詳細はこちら

会計資格に強い【資格の大原】

資格の大原

税理士資格で有名な大原は、近年、公認会計士試験でも多くの合格者を輩出している注目予備校です。

通信コースだけでなく、公認会計士専門学校・予備校では希少なオンライン講座(Webライブ)を開講。

青森にいながら映像授業ではなく、ライブ授業が受講できるのが最大の特長です。

臨場感がある授業なので集中力が維持できるのはもちろん、質問や相談も授業前後でできるので、その日のうちに解決できます。

通学タイプを希望する青森の受講生にとってはおすすめの通信コースです

コース・料金 Webライブ2年初学者合格コース 780,000円
合格実績 2020年度 論文式試験399名(全国の大原生の合格者)

資格の大原の詳細はこちら

費用を抑えたいなら【クレアール】

クレアール

受講料を抑えたいならクレアールもおすすめ。

TACや大原が2年本科生で約80万円するのに比べて、クレアールの2年本科生は50万円程度で済みます。

しかも、クレアールは「非常識合格法」を採用しており、「試験で満点を取る必要はない」という考えのもと、合格に必要な範囲に絞って徹底的に習得・定着を図るもので、無駄がありません。

したがって、仕事と両立しながら公認会計士を目指す社会人におすすめの公認会計士専門学校・予備校です。

コース・料金 ハイスピード型短答・論文トータルサクセスコース:540,000円
合格実績 非公開
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クレアールの詳細はこちら

青森の公認会計士専門学校・予備校まとめ

今回は青森の公認会計士専門学校・予備校について紹介してきました。

青森にはLECの校舎がありますが、他に選択肢がないというのが現状です。

ここで紹介した学校以外にも実績豊富な公認会計士専門学校・予備校がたくさんありますから、ネットで検索するなどして、自分の条件や計画に最も敵した講座を選ぶようにしましょう。

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クレアール

クレアールの公式ホームページです。
http://www.crear-ac.co.jp/

資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページです。
http://www.tac-school.co.jp/

大原学園

大原学園の公式サイトです。
http://www.o-hara.ac.jp/

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