東京の会計士専門学校

公認会計士攻略ガイド※適切な予備校選び・試験対策で最短合格を実現

東京にある公認会計士のなかから評価の高い学校を紹介しています。

公認会計士TOP >  東京の会計士専門学校

東京の受験者の傾向

東京の公認会計士専門学校

公認会計士のメイン業務である監査業務は、基本的に上場企業が対象です。上場企業は東京に集中しているため、必然的に公認会計士の受験者も東京に集中しています。

2019年度の受験者数は12,532人ですが、東京を含む関東の受験者数は7,582人で全国の約61%にものぼり断トツに多く、合格者も1,337人中822人と全国の約61.5%にも及びます。

このように受験者が東京に集中しているため様々な資格予備校・専門学校も東京に教室が設けられており、資格予備校・専門学校の学科や受講形態などの選択の幅は地方の受験生よりも多いです。

受験生が多いマンモス校のTACや大手専門学校の大原だけではなく、少人数制で一人一人に対応できるアットホームな中堅予備校も豊富にあり、東京は受験者に合った専門学校を見つけやすいエリアと言えるでしょう。

【通信コース】ならクレアールがおすすめ

クレアール

公認会計士専門学校は沢山ありますが、クレアールは通信講座専門の資格学校です。

非常識合格法という独自の学習システムを確立し、効率的な学習により負担を最小限に抑えながら合格を目指せるのが特徴です。

しかも学費がTACや大原と言った他の公認会計士専門学校や資格予備校と比較して割安なのが魅力

合格保証制度もあり、安心して公認会計士を目指すことができます。

最近は新型コロナの影響もあり、通学できない専門学校も沢山ありますが、通信専門のクレアールは授業や教材が通信向けに開発されているので質が高いのは言うまでもありません。

忙しい社会人や自宅で公認会計士を目指す学生におすすめの学校だと言えるでしょう。

クレアールの詳細はこちら

おすすめランキング【通学コース】~東京編~

ランキング1位 大原学園
大原学園

大原学園は、会計系の資格に強い専門学校で、専任講師のほとんどが常駐しているため質問制度もばっちりです。また、毎年改定されるオリジナルテキストも定評があり、本試験で何回も問題を的中させているなど非常に精度の高い指導を受けることができます。TACが年度別合格者数を開示しなくなったこと。そして、専門学校のように全日制で学べるコースもあるので大原を1位としました。

【合格実績】
470名(2019年度)
【東京の設置校舎(専門学校除く)】
東京水道橋校、池袋校、早稲田校、新宿校、町田校、立川校

特徴 詳細 公式HP
会計資格に強く、的中問題も多数 詳細 公式HP
ランキング2位 TAC
TAC

TACは、公認会計士試験予備校の最大手であり、都市圏に複数の学校を開設しているため東京在住の人は通いやすいです。また、最大手の予備校ということで受験者の多くが通っており、TACでの成績が本試験での順位と近似するため自分の立ち位置が把握できる点が優れています。ただし、TACは最近年度別の合格者数を公表しなくなっている点は懸念材料です。

【合格実績】
累計合格者数8,617名(※2006年度以降)
【東京の設置校舎】
水道橋校、新宿校、早稲田校、池袋校、渋谷校、八重洲校、立川校、中大駅前校、町田校

特徴 詳細 公式HP
合格実績も高く、受講生も多い人気の資格予備校 詳細 公式HP
ランキング3位 東京CPA学院
東京CPA学院

東京CPA学院は、優秀な講師陣を集め従来よりも合格実績を伸ばしている会計系の専門学校です。名前の通り特に公認会計士の対策講座は歴史と実績が豊富。専門学校は全日制で2年間朝から晩まで徹底的に勉強して合格を目指す課程もあります。公認会計士合格率42.9%と非常に高い実績を誇っていますが、公認会計士の合格者数が多い早慶のキャンパス近くに校舎を設置し、当該学生が多く勉強していることも実績を押し上げている要因となっているようです。

【合格実績】
357名(2019年度)
【東京の設置校舎】
水道橋校、早稲田校

特徴 詳細 公式HP
公認会計士試験の合格率が高い 詳細 公式HP

公認会計士試験は独学の学習で合格できる?

公認会計士試験を受けようと思っている方の中には、専門学校や予備校に通わず独学で勉強しようと考えている方もいるかもしれません。

しかし、実際のところ独学での公認会計士試験合格は非常に厳しいです。というのも、まず市販の教材の数が多くないため、質の良い学習ができないということが挙げられます。

大手の予備校や専門学校が演習問題・過去問を出版しているものの、試験に出てくる内容を網羅的にカバーしたいわゆる参考書のような補助教材の数が少ないため、十分な勉強をするのが難しいでしょう。

また、公認会計士試験の中には、論文式試験という筆記形式で解答する問題もあります。論文式試験をクリアするには、実際に問題を解くだけでなく添削してもらうことが重要

知識が豊富で、試験の解答として求められる論述を分かっている講師にしっかり見てもらう必要があるため、独学ではどうしてもカバーしきないでしょう。

これらのことを踏まえると、やはり専門学校や予備校での対策を検討することが最も合格に近い道だと言えます。

専門学校・予備校を選ぶポイントは?

専門学校・予備校を選ぶポイント

公認会計士合格の決め手ともなる専門学校・予備校の選び方ですが、主に費用、通いやすさ、合格実績の3つで選ぶことがおすすめです。

費用面に関しては、予備校よりも専門学校の方が高くなる傾向にあります。中でも専門学校の全日制のコースに通学すると、場合によっては100万円近い学費がかかることも。しかし、例えば短期集中コースやWeb通信、夜間コースなどを選べば費用を抑えることができます。

次に、通いやすさも大きなポイントです。特に社会人の方は、仕事と両立しながら専門学校・予備校に通うことになります。そうなると、職場から近いところに校舎を構えている専門学校や、夜間コース・Web通信コースを開設している学校の方が都合が良いでしょう。公認会計士試験の勉強は肉体的・精神的に負担がかかるので、通学でかかる余計なストレスは減らしていきたいところです。

最後に、合格実績です。各専門学校や予備校では、合格実績をホームページ上で公開しています。もちろん、多くの受講者がいる専門学校や予備校であれば合格者数は多くなりますが、重要なのは受講者数に対する合格者の割合です。

たくさんの受講者がいても、その多くが落ちている場合は意味がありません。反対に、少ない受講者でも合格率が高ければ質の良い専門学校と言えます

専門学校や予備校を選ぶ際には費用に注目しがちですが、通いやすさや合格実績にもしっかり目をむけて選んでみてください。

東京は公認会計士試験合格後の就活・情報収集にも便利

東京の会計士専門学校

監査を必要とする企業数が東京都内に多いため、それに対応する監査法人や会計事務所、コンサルティング会社も当然多くあり、大小様々な企業から自分に理想の職場を見つけることが可能なのです。

また、公認会計士試験合格者の採用を募集している一般企業の数も東京が一番多く、豊富な選択肢と移動の手軽さから就職活動に便利なエリアとなっています。

もちろん、公認会計士試験に対する勉強面に関しても、優秀な講師陣は都会に集まる傾向があるため東京の専門学校・予備校では質の高い学習が可能。また、会計や経理関連のアルバイト・パートタイムの求人も多いので、実務と勉強の両立ができるのも東京ならではの魅力と言えるでしょう。

地方の専門学校で学習していると、どうしても公認会計士試験合格後の就職活動が予算や日程との兼ね合いとなり、思うように行動できないケースが多々あります。

その点、東京であれば監査法人や会計事務所の見学会や説明会も活発に行われており、情報収集や勉強のモチベーションアップにもつながります

大学生や就業者は学業・仕事と両立できる地域の専門学校で対策する必要がありますが、時間を自由に使うことができ、勉強に専念しようと思っている人は東京の専門学校も選択肢の1つとして候補に入れることをおすすめします。

公認会計士試験合格者は東京の大学が圧倒的に多い

公認会計士試験は3大国家試験の1つに数えられる難易度を誇っていることから、合格者の出身大学はやはり名門大学の学部・大学院が多くを占めています。

なかでも多いのが東京の大学者であり、2019年の大学別合格者数では上位5大学が全て東京となってるほど。特に、東大や早慶などが多くの合格者を輩出しています。

東京の大学で合格者数が多い理由としては、キャンパス近くに公認会計士専門学校が設置されていることです。オフィス街やターミナル駅から離れているため、専門学校の利用者は大学の学生がほとんどで快適に勉強しやすいメリットがあります。

また、通学に無駄な時間が発生しないので、学校生活との両立も容易でしょう。

ちなみに公認会計士専門学校で実績の高いTACでは、早稲田校、日吉校、中大駅前校と主要駅以外にも合格者の多い大学近くに校舎を設置しています。

2019年公認会計士試験の大学別合格者数
1位 東京 慶応義塾大学 183名
2位 東京 早稲田大学 105名
2位 東京 明治大学 81明
4位 東京 中央大学 71名
5位 東京 東京大学 40名

慶應義塾大学が公認会計士試験に強いのはここ最近の話ではなく、45年連続で合格者数1位を取っている圧倒的な実績があります。

長年の学習環境や会計士OBの多さが次の会計士誕生を後押ししており、今や公認会計士になりたいがために敢えて慶應義塾大学を志望する人もいるのではないでしょうか。

ちなみに、慶應義塾大学は公認会計士試験だけでなく、法試験や国家総合職と言ったプラチナ資格と呼ばれる難関国家資格にも強いです。

また、資格試験に強い学校というと、2016年度合格者数第3位の中央大学にも注目です。

中央大学は、昔から「法科の中央」と呼ばれるくらい司法試験に強いことで有名ですが、公認会計士試験にもかなり強く、2017年には合格者数第2位を誇っています。

この強さの秘密は、通称「炎の塔」と呼ばれる難関試験を目指す学生専用の教育研究施設。弁護士や公認会計士など超難関の資格試験合格を目指す学生が朝から晩まで勉強するために使っています。

多くの受験生は大学と公認会計士専門学校とのダブルスクールで合格を目指すのが一般的ですが、中央大学の学生は学内の「経理研究所」に在籍して対策講座を受講できるというのもポイント。この対策講座によって、多くの合格者を輩出しているのが特徴です。

公認会計士の数も東京が圧倒的No.1

公認会計士の数は全国に31,407名(2019年)いますが、最も多いのはやはり東京で18,486名となっています。

2位の近畿でも3,576名しかいないので、東京の公認会計士数がどれだけ多いか理解できるでしょう。 これは、やはり上場企業数が圧倒的に東京が多く、それに比例する形で公認会計士も東京に集中している状況を表しています。

ここでポイントとなるのは、公認会計士の数が多い東京は競争が激しいという訳ではなく、それだけ雇用もあるということ。公認会計士の数が多いということは、それだけ活躍の場がありキャリア形成の環境や選択肢においても他の地域より恵まれている証です。

実際、公認会計士試験合格後に東京に出てきて就職する人も多くいます。

また、どうせ試験合格後に東京で就職するなら、専門学校での学習段階から東京を拠点にして学ぶという方法を取る人もいます。

というのも、公認会計士専門学校では定期的に監査法人見学ツアーや説明会などのイベントを開催していて、専門学校での勉強の段階から就職までのスケジュールを考えやすいためです。

情報をいち早く入手できるのはもちろんのこと、実際に監査法人へ足を運んだり現役の公認会計士から話を聞くことで学習のモチベーションアップにもつながりますよ。

公認会計士の採用状況

近年は公認会計士試験に合格できれば4大監査法人いずれかに就職できるような状態で、過去の就職難とは無縁の時代と言えます。

公認会計士試験の合格者数を絞ったのも一因ですが、大量合格時代やリーマンショックが重なり監査法人が人員を大きく削減した背景があります。

その後、アベノミクスと呼ばれる景気回復によって企業の業績が回復していったため被監査案件も増え、今度は監査法人の人材が足りなくなっているのです。

今後も公認会計士の採用状況は良好な状態が継続されていると予測されていますが、監査法人では監査補助の動員、AI活用などにより業務効率化に努めているため、いつまで今の状況が続くは分かりません

一番の安心な方法は、売り手市場である今のうちに公認会計士試験に合格してしまうことでしょう。

そういった背景を踏まえて、専門学校でしっかり勉強を積んで一度で試験に合格しようと思っている方も少なくありません。

無試験で税理士と行政書士の資格取得が可能

公認会計士試験を突破し、公認会計士資格を得た人は「税理士」「行政書士」の職につくことも可能です。

試験を受ける必要はなく、登録さえすればこの2つの資格を得られます。

たとえば、公認会計士として独立して個人事務所などを開く場合には、公認会計士だけではなく税理士登録も行い、税務業務を行う人もいます。公認会計士の資格ひとつ持っていれば、将来の幅が増えると言えるでしょう。

また、公認会計士試験専門の予備校や専門学校の講師になるという道もあります。

専門学校や予備校の中には、公認会計士資格をもった人を講師として採用しているところもあります。そのため、そういった道に進むのも1つの選択肢と言えるでしょう。

公認会計士になるためにかかる費用

公認会計士になるためにかかる費用

               
専門学校の学費 筆記試験対策70万円~200万円
修了考査対策 15万円
受験料 筆記試験19,500円
修了考査28,000円

公認会計士専門学校の学費は、全日制か社会人講座か、授業時間数や専門学校のコースによっても大きく異なりますが、およそ70万円から200万円ほどかかります。

なるべく出費は抑えたいと思う方も多いかもしれませんが、公認会計士試験の難易度は非常に高いため、専門学校の学費の安さよりも合格できる環境にこだわる選び方がオススメです。

また、公認会計士になるために必要なことは、公認会計士試験の突破だけではありません。試験合格後、監査法人や企業で実務経験を積みながら所定の機関で研修も受け、最後に「修了考査」を受けなければいけないのです。

修了考査は合格率70%程度で推移しており、独学で突破する人もいるものの、専門学校や予備校で対策講座を受講する人も少なくありません。実際、専門学校の中でも修了考査の講座で有名なTACと大原では、150,000円ほどで対策講座が開講されています。

なお、監査法人によっては、修了考査の受験料や専門学校・予備校の学費を負担してサポートしてくれるケースもあるようです。

公認会計士試験の受験資格と実施期間

公認会計士試験の受験資格は、年齢や学歴要件などによって制限されていません。誰でも受けることが可能で、高校生でも社会人でも受験することができます。

公認会計士試験は、短答式試験と論文式試験に分かれており、短答式試験に合格した人が論文式試験に進むという形です。

短答式試験は年に2回行われ、一度合格すればその後論文式試験に落ちても以降2年間短答式試験を免除されます。論文式試験の受験は3回まで許されており、3回落ちてしまうと再度短答式試験から受験をする必要があります。

【短答式試験】

◆実施時期

  • 第1回:12月上旬の日曜日
  • 第2回:5月下旬の日曜日

◆受験科目
財務会計論(簿記・財務諸表論)、管理会計論、監査論、企業法の4科目。

マークシート方式の試験で、総得点の70%が合格基準です。同時に、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で合否判定されることになります。

【論文式試験】

◆実施時期

  • 8月下旬の3日間

◆受験科目
会計学(財務会計論・管理会計論)・監査論・企業法・租税法を必須科目

経営学・経済学・民法・統計学の中から1つを選択科目として受験。

筆記による試験で、1科目ごとの合否判定ではなく5科目で判定されます、
合格基準は52%ですが、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で合否判定されます。

1科目でも得点比率が40%に満たない場合には不合格となることもあり、全科目まんべんなく点数をとることが求められます。

論文式試験で不合格になった場合でも、一部の科目で優秀な成績だったものは、申請すればその後2年間論文式試験の当該科目の受験を免除されます。

公認会計士試験の突破は難しいものの、このような一種の救済制度もあるため、何年間かかけて少しずつ合格していくのも1つの方法です。

公認会計士専門学校一覧

   
学校名 TAC
特徴 公認会計士試験と言えばTACと言われるほど実績豊富な大手予備校で、講師はみんな更新会計士試験合格者。
設置校舎 水道橋、新宿、早稲田、渋谷、池袋、八重洲、立川、中大駅前、町田
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 大原学園
特徴 大原は、全日制の公認会計士専門学校から大卒・社会人向けの通学・通信講座まで幅広く網羅。税理士試験対策が有名で、会計士資格に強い専門学校です。
設置校舎 東京水道橋校、池袋校、早稲田校、新宿校、町田校、立川校
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 LEC東京リーガルマインド
特徴 予備校大手で、受講料が安く短答式試験に特化した講座が特色。スマホで授業を受けることができるなど、通信講座も充実しています。
設置校舎 水道橋本校、池袋本校、新宿エルタワー本校、早稲田本校、渋谷駅前本校、立川本校、中野本校、町田本校、新橋本校、東京八重洲口校、日本橋校、新宿三丁目駅前校
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 東京CPA会計学院
特徴 CPAは歴史ある公認会計士専門学校で少人数指導により丁寧に教えてくれます。そのためか合格率が高いことで有名です。WEBから質問できるなど、サポートも徹底している充実の専門学校と言えます。
設置校舎 東京本校(中野)、水道橋校、早稲田校
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 東京IT会計専門学校
特徴 高卒生を対象とした専門学校で、様々な学費支援制度があります。
設置校舎 錦糸町
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 クレアール
特徴 独自の指導方針である非常識合格法が有名な専門学校で、公認会計士試験に合格することに絞った薄いテキストとスピーチにより効率的に学習できます。
設置校舎 本館(水道橋)
詳細 詳細 公式HP 公式HP
   
学校名 ICOライセンススクール
特徴 徹底した少人数制が特徴。一人一人適した学習計画をたて、講師との距離感も近く質問しやすい環境が整った専門学校です。
設置校舎 千代田区西神田
詳細 詳細 公式HP 公式HP

<<広告・PR欄>>

クレアール

クレアールの公式ホームページです。
http://www.crear-ac.co.jp/

資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページです。
http://www.tac-school.co.jp/

大原学園

大原学園の公式サイトです。
http://www.o-hara.ac.jp/

ページトップへ戻る

企業概要 | 個人情報保護の方針 | 利用規約 | サイトマップ | お問い合わせ

Copyright (C) 公認会計士攻略ガイド※適切な試験対策で最短合格を実現 All Rights Reserved.