公認会計士試験概要

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2006年度より新試験方式が開始され、公認会計士試験を受験しやすくなりました。

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公認会計士試験の概要

公認会計士試験は、短答式試験と論文式試験の二つとなっています。

短答式試験に合格した人が論文式試験に進み、論文式試験に合格したら、公認会計士合格者となります。

短答式試験に合格した場合は、向こう2年間は短答式が免除となり、論文式試験からの受験となります。

論文式試験の各科目のうち一定要件を超えた高得点の科目は科目合格者となり、向こう2年間はその科目が免除されます。

短答式試験は年2回あり、例年、第Ⅰ回は12月上旬、第Ⅱ回は5月下旬にあります。

どちらか合格すれば論文式試験に進むことができます。第Ⅰ回、第Ⅱ回の各々の出願時に19,500円がかかります(第Ⅰ回に合格した方は、第Ⅱ回に申し込む必要はありません)。

そして論文式試験は年1回で、例年8月下旬にあります。

公認会計士試験の試験内容

短答式試験は、財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法について行われます。

財務会計論については、簿記と財務諸表論が合わさっているので、実質5科目です。

試験は一日で行われ、試験時間は企業法が60分、管理会計論と監査論が合わせて120分、財務会計論が120分となっています。

論文式試験は、会計学、監査論、企業法、租税法及び選択科目(経営学、経済学、民法、統計学のうち受験者があらかじめ選択する1科目)について行われます。

会計学は、簿記と財務諸表論、管理会計論が合わさっているので、実質7科目です。

試験は3日間で行われ、試験時間は120分(会計学は2回に分けて300分)となっています。 

計画的に勉強がしやすくなった

2006年より前の旧試験制度では、第2次試験という名称で短答式試験と論文式試験がありました。

当時は、短答式試験と論文式試験を一気に合格する必要があり、合格できなければすべて最初から受けなければなりませんでした。

よって、合格者のほとんどは受験勉強に専念できる人や学生で、社会人は稀でした。

しかし、社会経済全体の多様化やグローバル化に伴い、幅広い知識や経験をもった人材が求められ2006年度より現行制度が始まり、また、2010年度より短答式試験が年2回行われるようになりました。

これにより、社会人も計画的に勉強することができ大幅に合格者も増えました

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