公認会計士試験を独学で

公認会計士攻略ガイド※適切な予備校選び・試験対策で最短合格を実現

独学で公認会計士試験に合格することは非常に困難で、会計士講座を受講するのが一般的です。

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独学で公認会計士試験に合格できるか?

公認会計士試験を独学で合格可能かと言えば、結論から言いますとほぼ無理です。

全く無理ではなく、一部の人は独学で合格している人もいるようでが、金銭面からのメリットしかなく、合格する人も稀なことからおすすめはできません。

理由としては、公認会計士試験は専門性が高いため、初学者の人にとっては専門用語やその学問に対してイメージがつきにくい点があります。

また、独学で行う場合は情報収集を自分で行わなければならず、法改正が行われたときの影響も自分で分析しなければならない点です。

他には、独学の場合は自分の立ち位置がわかりにくいという点です。

公認会計士試験は相対試験なので、自分が受験生の中でどれだけできるのかという情報は重要なことです。

最後に、ほとんどの受験生が資格予備校などを活用するため、市販の教科書が少ない点も挙げられます。

資格予備校の活用

前述のとおり、公認会計士試験において独学はかなり厳しいものがあり、ほとんどの受験生は何らかの形で資格予備校を活用しています。

資格予備校のメリットは、指導することに長けた講師陣がわかりやすく説明してくれるので、初学者の人でもあやふやなところを解消できる点があります。

また、試験に対する情報を共有でき、合格へのノウハウが蓄積されている点もあります。

法改正などが行われた場合も要点を提供してくれるので、効率よく学習することができます。

他には、多くの受験生がいるので答練等により自分の立ち位置も把握でき、自分にとって何が足りないかもわかります。

そして、教科書も最近の傾向を踏まえて作られているので、基本的に与えられたものをやりこなせば合格することができます。

専門学校・資格予備校が選ばれる理由

公認会計士は、勉強する範囲も科目数も膨大なうえ、合格率は10%程度と難易度が非常に高いことから、専門的な対策が必要となり資格予備校で学習する人が大半を占めています。

独学よりも資格予備校による勉強が選ばれる理由は何と言っても効率性と確実性です。

試験日から逆算して1年または2年という長期的なカリキュラムが綿密に作り込まれているため、「どの時期」に「どの教科」を「どの程度」の対策するかが明確であり、日々の講義や模試に参加することで着実に実力を身につけていくことが可能です。

独学だと自分で学習計画を作る必要があり、科目間のバランスが崩れたり、進捗が遅れたりと学習管理が困難となり、勉強が先に進まず途中でドロップアウトということもあり得ます。

公認会計士試験用に参考書もたくさん出版されていますが、資格予備校のほうが質および量ともに充実しています。

参考書で勉強する場合は、色々な教材に手をつけてしまいがちで、結果的にどれも中途半端で終わってしまう人が多いようです。

専門学校や資格予備校の教材は、それだけ繰り返し勉強すれば合格できるだけの実力が身につく構成となっているため、他の教材に目移りすることなく完璧に仕上げることが可能です。

さらに、公認会計士試験は高度な知識が問われることも多いため、勉強していると不明点や疑問点がたくさん出てきます。

そんな時は、いつでも講師に質問できるため、着実に知識を理解・定着だけでなく、貴重な解法テクニックなども伝授してもらえるため、より得点を伸ばせるスキルが習得できます。

最後に、専門学校や資格予備校には同じ公認会計士を志す良きライバルであり、仲間がいます。

勉強仲間ができることで刺激し合ったり、励まし合ったりと、長期的な試験勉強中もモチベーションを維持しながら質の高い勉強が継続できます

試験合格後は面接対策やエントリーシート添削など、希望の監査法人から内定がもらえるようしっかりとサポートしてくれるのも心強いポイントです。

様々な勉強形態

大学に在学している人は、昼は大学の授業に行き、夜は資格予備校で受験勉強をする、いわゆる「ダブルスクール」で勉強している人もいます。

また、資格予備校では通信教育も発達しているので、遠方の人はパソコンで授業を受ける形態をとる人もいます。

アカウティングスクール(会計大学院)に通う人は、授業でも会計の勉強をするし、免除試験もとれるといったメリットもあります。

自分にあった効率の良い勉強形態を探すことが必要です。

   

特待生・奨学生で独学を回避

超難関試験である公認会計士試験を独学で勉強しようと思っている人の多くは経済的理由であることも少なくないでしょう。

公認会計士講座は、他の講座に比べても費用が高く、初学者であれば50万円から70万円ほどの高額な費用が発生してしまいます。

科目が多いうえに各科目の学習範囲も広いため、講座は1年から2年ほどのカリキュラムが設定されているため、どうしても受講料は高くなってしまいます。

したがって、受験経験がある人で不合格だった場合は以前受講していた教材を用いて次の試験は独学で挑む人もいます。

しかし、毎年の出題範囲が予想されて作成された教材に加えて改正論点なども多々ある会計士試験の場合、より合格の可能性を高めるのであれば毎年タイムリーな講座を受講することをおすすめします。

独学で勉強して次の年に合格できなければ貴重な1年を棒に振るわけであり、独学を選んだ選択を後悔してしまいます。

合格年度目標に合った講座を受けることで、日ごろから出題傾向に沿った対策が可能となるからです。

そこで経済的に厳しい受験経験者の方は各資格予備校が実施している特待生・奨学生試験を積極的に受講することです。

成績優秀者には最大で50%の受講料が割引となるため、経済的負担を大きく抑えることができるため積極的にチャレンジしてみましょう。

いっぽう、クレアールでは公認会計士試験が初学者の人でも特待生割引が受けられる試験が実施されています。

選考方法は会計士の試験科目ではなく、作文形式のため誰でも挑戦できるのが魅力的です。

公認会計士を目指したいけど経済的理由で独学にしようか悩んでいる人は最大35%割引を受けられるのでぜひトライしてみてください。

インターネットで出願・作文提出が行えるので、24時間全国どこからでも受験できるのも魅力的です。

TAC(2016年)

割引対象コース 上級Wチャンス本科生、上級ストレース本科生、短答免除 論文専攻上級本科生、短答免除 上級論文答練パック本科生
対象 経験者向け
実施校 札幌校、仙台校、水道橋校、新宿校、早稲田校、池袋校、渋谷校、八重洲校、立川校、町田校、横浜校、日吉校、大宮校、津田沼校、名古屋校、京都校、梅田校、なんば校、神戸校、広島校、福岡校、金沢校、岡山校、高松校、熊本校
試験科目 【短答式】
財務会計論(10問)、管理会計論・監査論・企業法(各5問)
【論文式】
財務会計論・計算・管理会計論
割引率 1位~5位:50%割引
6位~10位:40%割引
11位~20位:30%割引
21位~30位:20%割引
31位~100位:10%割引
101位~200位:5%割引
申込締切日 各奨学生試験当日まで

TACの詳細はこちら

クレアール(2016年)

募集期間 2月期:2017年2月1日(水)~2017年2月26日(日)
割引対象コース 3年トータルセーフティコース、4年トータルセーフティコース、1年合格全力投球コース、ハイスピード型短答・論文トータルサクセスコース、2年スタンダードコース、3年スタンダードコースなど
受験方法 特待生試験受験者が作文用紙(ワード形式)をダウンロードして作文を入力・添付しメールで送信。
対象 【一般】誰でも受験可(初学者も可)
【学生対象】高校生、大学生、会計士専門職大学院(初学者も可)
課題 【一般】
「公認会計士取得後の資格の活かし方について」
【学生対象】
「公認会計士を目指す理由」
割引率 最大で一般価格の35%OFF

クレアールの詳細はこちら

資格の大原(2016)

募集 短答式選抜特待試験(全2回)
論文式選抜特待試験(全2回)
割引対象コース 上級本コース(通学・通信)※集中資格取得コースは対象外
実施校 札幌校、仙台校、東京水道橋校、池袋校、新宿校、渋谷校、町田校、立川校、日吉校、横浜校、津田沼校、柏校、大宮校、宇都宮校、高崎校、長野校、松本校、新潟校、静岡校、浜松校、名古屋校、大阪校(新大阪)、難波校、神戸校、京都校、愛媛校、福岡校、小倉校、大分校
対象 経験者向け
実施内容 【短答式】
財務会計論(8問)、管理会計論・企業法・監査論(各4問)
【論文式】
財務会計論(計算)・管理会計論(各1問)
割引率 【短答式】
上位10%以内:20%割引
上位30%以内:15%割引
上位50%以内:10%割引
【論文式】
上位10%以内:50%割引
上位20%以内:40%割引
上位30%以内:30%割引
上位40%以内:20%割引
上位60%以内:15%割引
上位80%以内:10%割引

資格の大原の詳細はこちら

LEC東京リーガルマインド(2016)

割引対象コース 論文合格コース、短答・論文合格コース、短答合格パック
実施校 水道橋校、渋谷駅前本校、新宿エルタワー本校、早稲田本校、中野本校、池袋本校、立川本校、町田本校、横浜本校、大宮本校、千葉本校、高崎本校、梅田駅前本校、神戸本校、京都駅前本校、札幌本校、仙台本校、静岡本校、名古屋駅前本校、富山本校、岡山本校、広島本校、山口本校、高松本校、松山本校、福岡本校、熊本本校、長崎本校、鹿児島本校、那覇本校
対象 経験者向け
実施内容 択一式:10問
記述式:10問
割引額 最大30,000円割引(1問正解につき、3,000円割引)

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クレアール

クレアールの公式ホームページです。
http://www.crear-ac.co.jp/

資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページです。
http://www.tac-school.co.jp/

大原学園

大原学園の公式サイトです。
http://www.o-hara.ac.jp/

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