公認会計士試験を独学で

公認会計士攻略ガイド※適切な予備校選び・試験対策で最短合格を実現

独学で公認会計士試験に合格することは非常に困難で、会計士講座を受講するのが一般的です。

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公認会計士試験を独学で

書籍やネットのブログ等で独学で公認会計士試験に合格した人の体験記や情報を見つけることもできるため、自分でも独学でやってみようと思っている人はいるかもしれません。

しかし、近年の公認会計士試験の難易度や合格後の就職のことを考えると、独学の費用対効果は悪すぎます。

独学は絶対に不可能ではありませんが、1年でも早く合格して経験を積んでキャリアを形成していったほうが将来のためには非常に有益です。

ここでは、なぜ公認会計士試験の対策は独学がおすすめできないのか、そして、資格予備校や専門学校が支持されているのか解説していきます。

独学で公認会計士試験に合格するのは無理?

公認会計士試験を独学で対策

公認会計士は、国家最難関とも言われる会計資格。

公認会計士を目指して勉強を始めようとしている方は、まず「独学で突破できるのか?」と考えることが多いかもしれませんが、結論から言うと独学での合格はほとんど無理です。

独学が100%無理というわけではなく、一部の人は独学で合格している人もいるようですが、独学のメリットは金銭面しかないのが正直なところ。合格する人も稀で、正直独学はあまりおすすめできません。

なぜ公認会計士試験で独学がおすすめではないのか、その理由を試験制度から2つ紹介します。

【独学が厳しい理由①】高度な知識が要求される

まず、公認会計士試験は専門性が非常に高く、独学の初学者にとってかなりとっつきにくいという点が挙げられます。
監査論や税法など専門用語や学問そのものに対してイメージがつきにくいため、独学で効率よく学習することが難しいのです。
簿記と違って難易度が高いことから市販の教材も少なく、ゼロから独学で公認会計士試験の勉強を始めるのは厳しいところがあります。
また、会計制度は法改正が定期的に実施され、試験員も交代されるため、独学でリアルタイムで改正論点や試験員の専門分野等を分析・研究することは非常に困難です
専門学校や資格予備校であれば講師がリアルタイムに最新情報を共有してくれますが、独学の場合は日々の試験勉強もあるのでそこまで手は回らないでしょう。

【独学が厳しい理由②】試験科目が多く学習範囲が膨大

公認会計士試験の試験科目は、財務会計論、管理会計論、監査論、企業法、租税法、選択科目の6科目で構成されており、どれも学習範囲が広く、しかも専門性が高いため、合格には非常に多くの勉強時間が求められます。
しかも、税理士試験のように恒久的な科目合格制度がなく一科目ずつ受験できないため、試験対策を行う際は一発合格を見据えて全科目を勉強していくことになります。
独学の場合、全ての科目をバランスよく勉強していくことは非常に難しく、また、膨大な学習範囲を効率よく勉強していくことは非常に厳しいのが現実。
綿密にカリキュラムが作りこまれ、出題傾向の高い分野を効率よく学んで合格できる知識を習得していける公認会計士専門学校や予備校の講座には、独学では到底叶いません。

このように徹底的に計画されたカリキュラムで勉強できる公認会計士の専門学校や予備校に通う受験生でさえ1日10時間以上勉強して合格を勝ち取る人もいるくらいなので、独学がいかに困難かはイメージできたのではないのでしょうか。

独学で公認会計士試験対策をするのは非常に難しいのが現状です。

この結果、多くの受験者は公認会計士の専門学校や、予備校に通って対策を行うのが現実的で、大学生や社会人でも通いやすい「資格予備校」が人気を集めています。

公認会計士試験を独学で勉強するメリット

公認会計士試験を独学で勉強するメリット

公認会計士試験は上記のように非常に難易度が高く学習範囲も膨大です。

しかし、独学を選ぶという場合はどんなメリットがあるのかを確認してみましょう。

お金がかからない

独学の最大メリットはやはり費用負担を大きく抑えて勉強できるという点でしょう。

公認会計士専門学校に通うとなると、年間100万円以上の学費が生じるケースがほとんどで、予備校の講座でも70万円ほどかかってしまいます。

独学を選べば、かかる費用は教材費だけなので、その差はやはり大きいです。

したがって、安いコストで勉強できることから、最初は公認会計士を独学で目指そうと思っている人が沢山います。

マイペースに学習できる

公認会計士専門学校・予備校に通うとなると学習計画が綿密に組まれますが、忙しい社会人はカリキュラム通りに勉強することは困難な人もいるでしょう。

そんな時に独学であれば、臨機応変に時間を見つけて自分のペースがで勉強していけるメリットがあります。

また、簿記資格取得者や大学で会計学を履修していた人は知っている論点もあるのと思うので、この場合は授業を一から受講するのが無駄だったりすることも。

独学なら知ってる論点は軽めに流し、知らない論点を重点的に時間を割くので自由なやり方で勉強できるのが特徴です。

個人で勉強するデメリット

公認会計士試験を独学で勉強するデメリット

公認会計士試験を独学で勉強するメリットは、お金と自由の2つくらいしかありません。

いっぽう、独学で公認会計士を勉強するデメリットは沢山ありますが、今回は主なポイントを紹介していきます。

効率よく勉強が進まない

最初に独学が厳しい理由でも述べた通り、公認会計士試験は複数の科目を勉強する必要があり、しかも、1科目の学習範囲も膨大。

したがって、独学でどの科目もバランスよく勉強していくことは非常に困難です。

簿記などの計算は勉強がどんどん進んでも、理論や企業法と言った法律系の暗記がなかなか進まないというケースも多く見受けられます。

計算と暗記を計画通りに着実に進めながら、同時進行でアウトプットも徹底していかないと得点に結びつきません。

いっぽう、公認会計士講座のカリキュラムは、本試験から逆算して作成されており、科目間の強弱、インプット、そしてアウトプットが絶妙なバランスで計画立てられています。

質問する相手がいない

こちらも独学が厳しい理由で紹介した通り、公認会計士試験で出題される内容は非常に高度で複雑な知識や計算が求められます。

参考書などの教材には解説が記載されていたとしても、時には自分だけでは解決できない論点に遭遇することも珍しくありません。

分からない論点が出来てしまうと後回しにしてしまったり、うやむやに処理してしまったりすることが多く、結果的に苦手論点を作ってしまうことに。

公認会計士試験では、1つの論点が他の論点と関連付けされて出題されることも多いので、この結果、点数が取れなくなり、公認会計士試験に合格できるだけの知識を習得できなくなってしまいます。

モチベーションの維持が困難

公認会計士試験の合格に必要な勉強時間は4000時間以上と言われています。

したがって、公認会計士試験に合格するまでには2年から3年かかると言われており、この長期間を独学でモチベーションを維持しながら勉強するには相当の覚悟が必要になることは言うまでもありません。

公認会計士専門学校・予備校のような切磋琢磨し合える仲間や、やる気を引き出してくれる講師陣もいないのです。

独学は自分との闘いであり、独りで解決していかなければならないため、やる気をキープしながら勉強することは非常に難しいと言えるでしょう。

独学による公認会計試験合格者は少数派

インタネット上のサイトやブログあるいは書籍では、公認会計士試験を独学で合格した体験記系の情報を入手することは簡単です。

しかし、現実は公認会計士専門学校・予備校で勉強している人がほとんど

公認会計士試験では、過去に大量合格者を輩出していた時代もあり、その時は今よりも難易度は低かったので独学でも合格できたかもしれませんが、今は違います。

また、独学で公認会計士試験に合格した人は珍しいからネットや書籍で目立つだけであり、現実は通学してみんな勉強しています。

昔から勉強に自信があって、大学受験も予備校等通わず旧帝大に合格してきた高学歴な人は別かもしれませんが、通常は公認会計士を目指す場合は予備校に通って勉強するのが自然の流れです。

もちろん、旧帝大学や早慶の学生も独学は無理だと理解し、大原やTACなどに通いながら合格を実現しています。

公認会計士専門学校・資格予備校が選ばれる理由

公認会計士専門学校・資格予備校が選ばれる理由

公認会計士は、勉強する範囲も科目数も膨大なうえ、合格率は10%程度と難易度が非常に高いことから、専門的な対策が必要となり資格予備校や専門学校で学習する人が大半を占めています。

独学よりも資格予備校による勉強が選ばれる理由は、何と言っても効率性と確実性です。

試験合格を最短で目指せるカリキュラム

資格予備校では、公認会計士試験の日から逆算して1年または2年という長期的なカリキュラムが綿密に作り込まれているため、「どの時期」に「どの教科」を「どの程度」の対策するかが明確であり、日々の講義や模試に参加することで着実に実力を身につけていくことが可能です。

独学だと自分で学習計画を作る必要があるため科目間のバランスが崩れたり、進捗が遅れたりと学習管理が困難となり、勉強が先に進まず途中でドロップアウトということもあり得ます。

公認会計士試験用に参考書もたくさん出版されていますが、資格予備校のほうが質および量ともに充実しています。

独学で勉強する場合は色々な教材に手をつけてしまいがちで、結果的にどれも中途半端で終わってしまう人が多いようです。

その点、専門学校や資格予備校の教材は、それだけ繰り返し勉強すれば合格できるだけの実力が身につく構成となっているため、他の教材に目移りすることなく完璧に仕上げることが可能です。

試験に合格するための効率の良いノウハウ

さらに、公認会計士試験は高度な知識が問われることも多いため、勉強していると不明点や疑問点がたくさん出てきます。

予備校であればいつでも講師に質問できるため、着実に知識を理解・定着させることが可能。貴重な解法テクニックや合格へのノウハウもも伝授してもらえるため、独学で勉強するより効率よく得点を伸ばすスキルを習得できます。

また、公認会計士試験に対する最新情報を共有できる点も有利なメリットでしょう。

予備校で使用されている教科書は最近の試験傾向を踏まえて作られているので、与えられたものをこなせば合格に近づくことができます。また、法改正などが行われた場合も講師が要点をまとめて提供してくれるので、自分で調べる手間はゼロで良いのです。

さらに、試験合格後には面接対策やエントリーシートの添削など、希望の監査法人から内定がもらえるようしっかりとサポートしてくれるのも独学とは違った心強いポイントでしょう。

自分の立ち位置がわかる

公認会計士試験を受ける多くの人は、専門学校や資格予備校に通っています。そのため、予備校や専門学校に通っていると、他の受験者と比較した自分の立ち位置が分かりやすいです。

公認会計士試験は相対試験のため、自分がどれくらいできるかを知っておくのは非常に重要です。独学の場合には、この相対的な立ち位置がわからないので不安になってしまうことも多いです。

また、独学とは違って勉強仲間ができることでお互いに刺激し合ったり、励まし合ったりと、長期的な試験勉強中もモチベーションを維持しながら質の高い勉強が継続できる効果もあります。

学業・仕事と両立するための様々な勉強形態

学業・仕事と両立するための様々な勉強形態

公認会計士専門学校や資格予備校では、様々なスケジュールで講座を開講しており、社会人や大学生でも通いやすいようにカリキュラムが設計されています。

大学に在学している人は昼は大学の授業に行き、夜は資格予備校で受験勉強をする、いわゆる「ダブルスクール」で勉強する場合も多く、学業と試験勉強の両立のしやすい予備校を選ぶ傾向が強いです。

特に学生の場合、学部生からアカウティングスクール(会計大学院)に進学するという選択肢もあるでしょう。アカウンティングスクールに在籍している人は、授業で会計の専門的な勉強をしながら、公認会計士試験の所定の免除も受けられるといったメリットがあります。

また、公認会計士の資格予備校では通信教育やWeb教材も発達しており、平日に時間のとれない社会人や遠方の受験生はパソコンで授業を受ける形態をとることも多いです。

このように、公認会計士専門学校や資格予備校、アカウンティングスクールなど、公認会計士試験の対策方法は様々あります。自分にあった効率の良い勉強形態を探して独学という選択肢を回避することが合格への近道です。

社会人ほど資格予備校の利用がおすすめ

社会人の勉強法

仕事と両立してる人ほど公認会計士試験は独学が困難で、資格予備校などを活用して対策するのがおすすめです。

とりあえず受かればラッキーくらいな考えなら独学でも良いかもしれませんが、本気で公認会計士試験の合格を目指すなら講座の受講は必須と思っておいてください。

キャリアアップを目指す場合は自己投資が必要なことは当たり前であり、公認会計士になる場合はそれが「時間」と「講座費用」だということです。

時間の確保が難しく効率性が重要

社会人の場合、平日は仕事があるため、勉強時間として確保できるのは平日の早朝・夜と週末です。

公認会計士試験の合格者は学生と専念組がほとんどの割合を占めており、ライバルと比較した場合に確保できる学習時間は圧倒的な差があります

しかもほとんどの受験生は独学ではなく、予備校や専門学校に通って公認会計士の試験対策を行っているのが現実。

この状況下で独学を選ぶことは無謀と言ってもおかしくはありません。

公認会計士講座を受講していかに効率よく勉強して合格を実現するかを考えることが重要です。

ビジネスの現場で目標を達成のために最短ルートで計画や戦略を立てることと何ら変わりありません

この場合、公認会計士試験の対策が独学という方法にはなり得ないでしょう。

キャリアのため1歳でも合格年齢は若いほうが良い

独学でも何年もかかって勉強すれば合格できる可能性はゼロではありませんが、社会人は学生ほど若くはありません。

何年も独学で勉強時間に費やすくらいなら、講座を受講して1年でも早く公認会計士試験に合格してキャリアをスタートさせたほうが得策だと思いませんか?

公認会計士試験に合格してからも、実務経験と補習所に通って勉強を重ね、その後修了考査と、公認会計士の肩書で活躍するには合格後もまだまだ時間がかかってしまいます。

転職市場が活発になったからと言って海外に比べると日本はまだまだ年齢に厳しい傾向があります

公認会計士試験の合格後を見据えた場合、年齢は若いに越したことはないので、独学ではなく短期合格を実現できる方法を選ぶのが賢明な判断だと言えるでしょう。

試験合格が目標ではなく、公認会計士としてキャリアを成功させることがゴールのはずです

特待生・奨学生で独学を回避

特待生・奨学生

ここまで解説してきたとおり、公認会計士試験を独学で対策することは非常に難しいです。

しかし、中には経済的な理由から試験対策を独学で行おうと考えている方も少なくないでしょう。

公認会計士講座は他の資格講座に比べても費用が高く、初学者であれば50万円から70万円ほどの高額な費用が発生してしまいます。

科目が多いうえに各科目の学習範囲も広いため、講座は1年から2年ほどのカリキュラムが設定されていることもあり、どうしても受講料が高くなってしまうのです。

したがって、公認会計士試験を受験して一度不合格になってしまった人は、以前受講していた教材を用いて次の試験に独学で挑む人もいます。

しかし、改正論点なども多々ある会計士試験の場合、より合格の可能性を高めるのであれば、独学よりも毎年タイムリーな講座を受講することがおすすめです。

経済的に厳しいため独学を考えているという方も、各資格予備校が実施している特待生・奨学生試験を積極的に利用すれば、負担は多少軽減されます。

予備校によっては成績優秀者には最大で50%以上の受講料が割引となることもあり、経済的負担を大きく抑えることができるため、独学での勉強を考えている方も積極的にチャレンジしてみましょう。

ここでは、奨学金制度を利用できる公認会計士予備校を紹介します。

TAC(2020年)

割引対象コース 上級ストレート本科生 、基礎フルパック上級本科生、論文専攻上級本科生、上級論文答練パック本科生 ※2021年合格目標
対象 経験者向け
実施校 札幌校・ 仙台校・ 水道橋校・ 新宿校・ 早稲田校・ 池袋校・ 渋谷校・ 立川校・ 町田校・ 横浜校・ 日吉校・ 大宮校・ 津田沼校・ 名古屋校・ 京都校・ 梅田校・ なんば校・ 神戸校・ 広島校・ 福岡校・ 金沢校・ 岡山校・福山校・ 高松校・ 熊本校
試験科目 【短答式】
財務会計論(10問)、管理会計論・監査論・企業法(各5問)
【論文式】
財務会計論・計算・管理会計論
割引率 【短答式】
1位~5位:40%割引
6位~10位:30%割引
11~20位:25%割引
21~30位:20%
31位~100位:15%割引
101~200位:10%割引
【論文式】
1位~5位:60%割引
6位~10位:50%割引
11~20位:40%割引
21~30位:30%
30位~100位:20%割引
101~200位:10%割引
申込締切日 各奨学生試験当日まで

TACの詳細はこちら

クレアール(2020年)

割引対象コース 3年トータルセーフティコース、4年トータルセーフティコース、1年合格全力投球コース、ハイスピード型短答・論文トータルサクセスコース、2年スタンダードコース、3年スタンダードコースなど
受験方法 特待生試験受験者が作文用紙(ワード形式)をダウンロードして作文を入力・添付しメールで送信。
対象 【一般】誰でも受験可(初学者も可)
【学生対象】高校生、大学生、会計士専門職大学院(初学者も可)
【国家試験等受験経験者対象】司法試験合格者、税理士、税理士簿財合格者など
課題 【一般】
「公認会計士取得後の資格の活かし方について」
【学生対象】
「公認会計士を目指す理由」 【国家試験等受験経験者対象】
「公認会計士の資格を現在の資格に如何に活かすのか?」
割引率 最大で一般価格の35%OFF

クレアールの詳細はこちら

LEC東京リーガルマインド(2020年)

割引対象コース 論文合格コース、短答・論文合格コース、圧縮論文合格コース、短答合格パック
実施校 渋谷駅前本校、新宿エルタワー本校、早稲田本校、町田本校、横浜本校、千葉本校、梅田駅前本校、神戸本校、京都駅前本校、札幌本校、仙台本校、静岡本校、名古屋駅前本校、富山本校、岡山本校、広島本校、山口本校、福岡本校、那覇本校、金沢校、福井南校、水戸見川校、長崎駅前校、新潟校
対象 だれでも受験可
実施内容 記述式試験 財務会計論・管理会計論
割引額 20%~80%(最低1問正解すれば20%以上の割引が適用)

LEC東京リーガルマインドはこちら


クレアール、LECの場合、試験対象は誰でも可能とされている試験なので、独学を考えていた初学者の方でも受験することができます。ぜひ試してみて下さい。

まとめ:公認会計士試験は独学よりも予備校がおすすめ

今回は公認会計士試験独学で突破できるかを解説してきました。

公認会計士試験は国家最難関の試験ということもあり、独学で合格するのはほとんど無理というのが正直なところです。

独学で合格できる方もいますが、会計・経理系の業務経験があったり、もともと大学で勉強していたなどのバックグラウンドがある方でなければ独学は非常に難しいでしょう。

公認会計士試験に合格するための最短の道は、独学ではなく公認会計士専門学校や資格予備校に通うことです。

費用が心配で独学を考えているという方も、予備校によっては奨学金や特待生制度を利用できるところもあります。そういった制度を利用して、負担を減らして受講してみて下さい。

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クレアール

クレアールの公式ホームページです。
http://www.crear-ac.co.jp/

資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページです。
http://www.tac-school.co.jp/

大原学園

大原学園の公式サイトです。
http://www.o-hara.ac.jp/

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