公認会計士試験に強いCPA会計学院とは?

公認会計士攻略ガイド※適切な試験対策で最短合格を実現

公認会計士試験の合格実績を大きく伸ばしているCPA会計学院について紹介

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CPA会計学院を紹介!

公認会計士試験に強いCPA会計学院とは?

超難関と言われる公認会計士試験。

2021年は合格者1360名のうち、CPA会計学院の受講生が510名も占めています。

資格の大原やcpa-kaikeiを押しのける勢いで伸び続けるCPA会計学院とはどのような学校なのか、講師や教材、学習スタイル、サポート体制などさまざまな面から見ていきましょう。

CPA会計学院とは

CPA会計学院は、専門学校東京CPA会計学院(中野本校・高橋幸雄校長)から、同学院の理事・講師の国見健介氏が公認会計士講座を引き継ぐ形で2001年に日吉(横浜)に開校したのがスタートです。

その後、早稲田、水道橋、大阪梅田、新宿に開校。

校舎とは別に、通信講座生も利用できるラウンジ(自習室)を国立市、京都、横浜、神戸に開設しています。

ラウンジは、受講生がいつでも自由に利用できるよう6:30~22:30まで開放していて、飲み物も無料提供しています。

「ラウンジに行けば切磋琢磨できる仲間がいるから、モチベーション維持のために最適」という受講生に多く利用されています。

公認会計士の合格実績が高い

CPA会計学院は、合格実績が他の公認会計士予備校よりも順調な伸びを見せています。

下表は直近5年間の全合格者数及びCPA受講生の占める割合ですが、2021年度はCPA会計学院の合格者が500名を突破し、全合格者の37.5%も占めています。

【公認会計士試験合格者数とCPA受講生の占める割合】

年度 全体の合格者数 CPAの合格者数 CPA受講生の割合
2017年 1231名 121名 9.8%
2018年 1305名 223名 17.0%
2019年 1337名 357名 26.7%
2020年 1335名 359名 26.9%
2021年 1360名 510名 37.5%

受講生の合格実績が圧倒的に高い理由

CPA会計学院がこうした右肩上がりの結果を生み出す要因として、下記の3点があげられます。

教科ごとの常駐講師が万全のサポート

CPA会計学院は講師全員が公認会計士試験と簿記検定試験の合格者で、校舎に常駐しています。

受講生が講義外に自分のタイミングで質問や勉強法についての相談などもできる体制になっており(遠方の受講生はフリーダイヤルで)、疑問点を即座に解決できるので時間を有効に使うことができます。

対面や電話相談のほかに、CPA会計学院ではツイッターでの個別相談も受け付けています。

質の高い独自の教材で効率よく学習できる

豊富な実績を持つベテラン講師陣と一発合格を果たした若手講師陣が連携し、最新の試験傾向を徹底分析して作成したテキストや問題集などの教材を用いています。

テキストには、論点ごとに重要度や出題可能性が明示されているので、膨大な出題範囲でもポイントを押さえた効率の良い学習をすることができます。

また、カリキュラムはどの教科も合格に直結するように組まれており、在学中の一発合格者数の割合が大きいのもCPAの特徴です。

受講生のレベルが高い

CPA会計学院の日吉校舎は慶應義塾大学日吉キャンパスの近くで、利用者の多くがダブルスクールとして通う慶應大の在学生。早稲田校舎は大半が早稲田大の在学生です。

「公認会計士試験合格者の多い大学ランキング」で2022年度も1位だった慶應大と、2位につけている早稲田大の合格者の2人に1人がCPA会計学院の受講生です。

このように、CPA会計学院には偏差値上位層の学生が多いことも合格実績を高める要因となっています。

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CPA会計学院がおすすめの人

CPA会計学院には慶應や早稲田の現役生が多いと聞くと他の大学生や社会人は敬遠したくなるかもしれません。

しかし、2022年度のCPA会計学院からの合格者510名のうち約330名は慶応・早稲田大学生以外の受験者です。

つまり、講師も教材もハイレベルのCPA会計学院の講義を受ければ条件はみな同じで、気を抜かない限り受講生ならだれでも短期合格を果たすことが可能ということです。

特に次のような方にはCPA会計学院の受講をおすすめします。

  • 合格率の高い公認会計士予備校で学びたい方
  • わかりやすい教材を使って短期合格したい方
  • 他の予備校でなかなか合格できない方

CPA会計学院では通信講座(web講義)も導入しているので、近くに校舎がない方、仕事や育児などで通学が難しい方も、オンラインでライブ授業と同じ質の高い講義を受けることができます。

通信講座でも徹底した個別サポートを行い、多くの合格者を輩出しています。

CPA会計学院概要

校舎所在地一覧

日吉校 神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目17−5
早稲田校 東京都新宿区早稲田町69-4 ウエステール早稲田2F
水道橋校 東京都千代田区神田三崎町3-6-9 NX水道橋ビル4F
大阪梅田校 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル4F
新宿校 東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビル5F

開講コース

CPA会計学院には初学者向けコース、受験経験者向けコース、合格者向けコースがあります。

ここでは初学者コースを紹介します。

1年スタンダードコース 2023年5月短答合格⇒8月論文合格目標。受験勉強に専念して1年で合格を目指す人向き。簿記の知識がゼロの方にはかなり難しいコース
2年スタンダードコース 2023年12月短答合格⇒翌8月論文合格目標。2年間で合格を目指すコースで、じっくり時間をかけて勉強できるため、簿記初学者や大学生、社会人に適したコース

学習スタイルと費用

1年スタンダード 2年スタンダード
通学 650,000円 760,000円
通信 554,000円 680,000円
通学通信併用 680,000円 790,000円

※税理士試験や司法試験、不動産鑑定士試験合格者で、免除となる科目がある場合は、料金が割引になります。免除対象については「公認会計士・監査委員会」に直接お問い合わせください。

【まとめ】

CPA会計学院について紹介してきましたが、入学を希望する場合は「無料体験講義」を受講することをおすすめします。

全6回開催される無料体験講義では、簿記3級相当の公認会計士入門講座を受けることができます。

公認会計士予備校を選ぶ際は、口コミや評判、レビュー、キャンペーンなどを判断材料にするのもよいですが、やはり実際に受講して公認会計士という仕事内容に触れてみることがベストです。

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CPA会計学院の口コミ・体験談

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