令和元年(2019年)の公認会計士試験結果

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令和元年(2019年)の公認会計士試験結果をまとめています。

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令和元年(2019年)の公認会計士試験結果まとめ

詳細:第Ⅰ回短答式試験

合格者数:1,097人(総点数の63%以上を取得した者)

願書提出者数 8,515人 受験者数 6,610人
平均得点比率
総合 44.2%
科目別 財務会計論 38.1%
管理会計論 44.1%
監査論 54.3%
企業法 46.9%

詳細:第Ⅱ回短答式試験

合格者数:709人(総点数の63%以上を取得した者)

願書提出者数 9,531人 受験者数 5,604人
平均得点比率
総合 42.6%
科目別 財務会計論 43.0%
管理会計論 37.4%
監査論 42.9%
企業法 46.4%

令和元年(2019年)論文式試験の結果まとめ

論文式試験受験者数 3,792人 合格者数 1,337人
合格者の最高年齢 62歳 合格者の最低年齢 18歳
合格者の性別 男性1,022名、女性315名
合格者の最終学歴 大学(短大)卒業以上が552名 ※構成比41.3%
合格者の職業 会社員83名 ※構成比6.2%

令和最初の公認会計士試験の発表が実施されましたが、今回は前年度を上回る1,337名の合格者が誕生しています。

合格者数は2015年の1,051人を最後に右肩上がりで上昇していますが、合格率10.7%まで下がり難易度が上がっています。

また、前年度と比べると願書提出者が増加しており、会計士の人気が回復している傾向にあります。

今年は女性の合格者数が300名超えを実現し、女性に合格者数は増加の一途を辿っています。

専門職であり、女性でも働きやすい職業が魅力に感じている人も多いのではないでしょうか。

2020年は東京オリンピックも開催し、その後は景気も落ち着くと言われています。

そうすると監査法人の採用意欲も下がってくるので、やはり早期合格を実現し、キャリアの選択肢が多用な今うちに会計士になることがカギとなるでしょう。

平成30年度の試験結果はコチラ

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