公認会計士の就職事情

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公認会計士の就職事情はリーマンショック以降困難でしたが、最近では景気回復に伴い増加しています。

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就職による進路先

面接試験の現場

以前は監査法人に入るのが一般的でしたが、リーマンショック以降の不景気により、監査法人の採用が激減し、就職氷河期と呼ばれる時代がありました。

多くの就職浪人がでることとなり、また、国が一般事業会社への斡旋や業務補助の要件緩和に伴い、監査法人以外への就職も進んできました。

現在では、景気の回復により監査法人の採用が増え、売り手市場となっています。

就職先としては、監査が公認会計士の本業なのでほとんどの合格者が監査法人に行きます。

ほかは、一般事業会社、コンサルティング会社、税理士法人などがありますが割合としてはそれほど多くありません。

監査法人の就職事情

ほとんどの合格者が監査法人に就職しますが、その中でも大手である三大監査法人(新日本有限責任監査法人・有限責任あずさ監査法人・有限責任監査法人トーマツ)に集中しています。

これらの会社は規模も大きく採用も多いためです。

その他には比較的規模の大きいあらた監査法人や中堅監査法人(東陽・太陽ASG等)が人気です。

大手監査法人は、規模や職種、給与、福利厚生の面で優れていますが、人数が多いため中々現場で仕事を回してもらえないなどの面もあるようです

一方、中堅監査法人では、すぐに現場で責任ある仕事を任されたり、ある種の専門的業種に特化していたり、など独自性があるため好んでいく人もいるようです。

会計士事務所またはその他の会社

個人の会計士事務所は独自性のある強みをもったものがあり、監査法人にはない小回りが利き、すぐに重要な仕事もできるところが優れています。

また、その他にはコンサルティング会社や一般の事業会社、税理士法人などがあげられます。どれも会計の知識を有用に使える会社への就職が多いです。

 

就活の主戦場は大企業が集まる東京

監査法人は、全国各地にあり地元就職を目指す受験生もいると思いますが、多くの試験合格者は東京をメインで就職活動を行います。

やはり、東京は日本の首都であり多くの上場企業が本社を設けているため、監査業務やコンサルティング業務の案件が多く、監査法人や会計事務所が多く集まっています。

社会人なら新卒就活の経験で分かると思いますが、地元と東京の往来は、経済的にも時間的にも大変です。

大手監査法人や上場企業への就職を目指す場合は、一回きりの選考では決まらず、最低でも2回以上は面接試験があるので2往復の覚悟はしておきましょう。

東京は就職に関する情報は豊富で、合格発表前にも監査法人見学ツアーなど開催されているので、東京を拠点にすれば参加することもできいち早く環境を把握できます。

また、公認会計士の専門学校も多く、大手の資格予備校なんかは主力講師が東京に在籍していることが多いので、質の高い勉強ができること間違いありません

公認会計士試験を本気で目指すのであれば、大学生は難しいですが、元社会人や卒業生などの専念組は東京で勉強することも一つの方法です。

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