平成30年度の公認会計士試験結果

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平成30年度の公認会計士試験の結果を集計してまとめています。

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平成30年度公認会計士試験の結果まとめ

詳細:第Ⅰ回短答式試験

合格者数:1,090人(総点数の70%以上を取得した者)

願書提出者数 8,373人 受験者数 6,569人
平均得点比率
総合 49.7%
科目別 財務会計論 45.0%
管理会計論 49.4%
監査論 59.4%
企業法 50.6%

詳細:第Ⅱ回短答式試験

合格者数:975人(総点数の64%以上を取得した者)

願書提出者数 8,793人 受験者数 5,346人
平均得点比率
総合 45.9%
科目別 財務会計論 40.4%
管理会計論 45.8%
監査論 53.6%
企業法 48.9%

平成30年度実施の論文式試験の結果まとめ

論文式試験受験者数 3,678人 合格者数 1,305人
合格者の最高年齢 55歳 合格者の最低年齢 18歳
合格者の性別 男性1,039名、女性266名
合格者の最終学歴 大学(短大)卒業以上が622名 ※構成比47.7%
合格者の職業 会社員86名 ※構成比6.6%

平成30年度の公認会計士試験の発表が実施されましたが、今回は前年度を上回る1,305名の合格者が誕生しています。

合格者数は2015年の1,051人を最後に右肩上がりで上昇していますが、合格率でいうと僅かですが0.1%減少の11.1%と、まだまだ非常に難易度の高い試験です。

また、前年度と比べると願書提出者が増加しており、会計士の人気が回復している傾向にあります。

近年は監査法人で公認会計士不足が問題となっており、合格すれば希望する監査法人で働ける売り手市場も影響しているかと思われます。

会計士のニーズは、売り手と買い手を繰り返されているので、景気が好調で監査法人からの需要が高い今のうちに合格してしまうことが重要です。

今回の試験では、合格者の最高年齢が近年では60歳以上だったのにもかかわらず、55歳と大きく下がっていしまいました。

合格者の平均年齢も25歳と、20代前半の合格者割合が増加中です

やはり学生時代なら豊富な学習時間を確保しやすいので、合格できる可能性も自ずと高まっています。

平成29年度の試験結果はコチラ

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