短答式試験の過去問対策

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公認会計士短答式試験では、過去問を利用して出題形式に慣れることが重要です。

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公認会計士短答式試験とは

公認会計士試験は、12月上旬又は5月中旬に第Ⅰ回・第Ⅱ回の短答式試験があり、それに合格した者又は免除者が、8月下旬の論文式試験に挑みます。

したがって、公認会計士試験の最初の関門は、短答式試験となっていますが、近年では合格率が第Ⅰ回約9%、第2回約5%と難化傾向にあります。

短答式試験は、第Ⅰ回又は第Ⅱ回の試験に合格すれば論文式試験に進めるので、合格率も高く、論文式試験まで十分時間の取れる第Ⅰ回の試験を目標に学習した方が良いでしょう。

公認会計士専門の資格予備校では、短答式特化型のコースもあるので、まずは短答式試験合格のための勉強をおすすめします。

また、短答式試験はマークシート方式で行われ、問われ方が毎年似たような傾向になるので、

短答式試験を目標に勉強するには、過去問を使った勉強方法が効率的です。

過去問を使った勉強法

過去問は、今までの傾向を読み解くうえで非常に役立つツールであり、これからの対策も立てやすくなります。

過去問を解いてみると、本試験でどれだけの難易度の問題が出題されているか、どの分野が重点的に出題されているか、などがわかります。

出題されやすい分野は毎年のように出てきているので、そこは落とさないようにしっかり押さえ、あまり出題されていない問題は、基本的なところだけを押さえるなど、メリハリもつけやすくなり効率も上がります。

自分の実力と本試験で出題されている難易度との違いを把握し、自分に何が足りていないのか、どの分野を重点的に学習すればよいか、などをいち早く確認した方が良いでしょう。

したがって、過去問を始める時期は、なるべく早い方が良く、一通り授業を終えた段階で一度解いてみた方が良いでしょう。

また、ある程度答練や学習が進んだ段階で、自分の立ち位置を確認するためにも、もう一度解いてみることをおすすめします。

過去問はどこで手に入る?

公認会計士の過去問は、一般的に書籍として市販されており、数年分をまとめて掲載しています。

解説も詳しく書いてあり、法改正があったところも改訂して掲載してあるので、誤って読み落とすこともありません。

また、資格予備校などでは、短答式試験が終わった数週間後に、解答速報が冊子として無料配布されます。

解答速報は、講師陣による総評や詳しい解説も含んでいるので、無料配布されるときにはぜひ手に入れたいものです。

一番簡単に手に入れる方法としては、公認会計士・監査審査会のHPで問題と解答が掲載されているので、パソコン上で手に入れることができます。

ただし、解説などはないので、どんなものか試す程度になるでしょう。

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クレアールの公式ホームページです。
http://www.crear-ac.co.jp/

資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページです。
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